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舟木とみゆきち

洗顔石鹸に重曹をプラスしたもので顔を洗えば、お肌の汚れがとれて、気になっていたシミも薄くなってき立という話がインターネットで広がっていますが、注意しないとお肌が傷ついてしまう危険性もあります。


精製のレベルによって重曹は、掃除や洗濯用、食品用、薬品用などが存在します。
食用の重曹なら大丈夫だと思われるかも知れませんが、洗顔用としては粒子が荒いので、あまり力を入れて洗わないようにしましょう。



洗顔した後は、化粧水などでしっかりお肌を整え、潤いを補充してちょうだい。
シミだらけのお肌になってしまったら、どうしても実年齢より老けて見られがちですよね。
加齢に伴って、肌が健康を取り戻すのに時間がかかるようになり、ちょっとした日差しでも油断ができなくなるため、常日頃から日焼けには注意しなくてはなりません。

日差しを遮るような帽子、または日焼け止めなどで直接の紫外線を避けるといっしょに、ビタミンCの多い野菜や果物を、今までよりももっと摂っていきましょう。
毛細血管は皮膚のあらゆる部分を網羅し、隅々まで行き届いているのですが、表皮や真皮といった皮膚を構成する全ての組織、細胞のひとつひとつに酸素と栄養を届ける大切な通り道であり、細胞からの老廃物を運んでいく通路にもなってます。
たばこを吸うと身体に多彩な悪影響があるのですが、毛細血管を収縮させるのもその一つです。



道が狭くなり、毛細血管の隅々まで栄養が届かなくなります。表皮に栄養がいかなくなれば、表皮は当然弱くなり、本来持っているバリアとしての役割が果たせなくなり、表皮が守っている真皮も弱って、役割りを全うできなくなります。そうやって肌は貼りや瑞々しい弾力をなくしてしまうので、結果としてシワやたるみが増えていきます。健康的な肌を保つためには、禁煙した方が良いでしょう。
シミでお困りの女性(ならではの視点が重宝されることもある反面、振り回されてしまうこともあるかもしれませんね)にぴったりの飲み物は美肌効果のあるローズヒップティーです。


レモンの何十個分ともいわれるビタミンCを贅沢にふくみ、体の中から退治したいメラニンに効き、アンチエイジングの女王コラーゲンが活性化するというのですからシミやくすみの予防をし、くすみのない肌になります。体の内側の酸化の対抗力にも優れていて、お肌の老化にストップをかけるのにも役立ちます。
肌のくすみを引き起こすものとして、紫外線や肌の新陳代謝の乱れが挙げられると言われる事もあります。不調がちなお肌の調子を整えるものとして、アロマオイルがあるようです。



特に、新陳代謝を上げて肌を生まれ変わらせてくれるネロリや、血液循環の促進に効果のあるゼラニウムは、お肌のくすみを解消してくれます。マッサージに利用するもよし、スチームの容器に何滴かたらして使用してみるのも手です。

ちかごろの話です。

肌のケアをしていた時にちょっとした発見がありました。

肌が柔らかい状態でいる場合しわってあまりできないのかも知れない、ということですね。



ほうれい線とか目尻の笑いじわなどが目たつ気がしてなんとかしたかったのですけれどしばらく前から炭酸パックをはじめ、以前より肌に柔らかさが出てきたことを、感じるようになったころにはしわがあまり目立たなくなってきたように思います。

炭酸パックとしわの消失、関係あるのでしょうか。


みかんはビタミンの含有量がとても多く、お肌の内部からきれいになり、シミを造らないために大切な役割を果たしてくれます。食べる時間帯を意識すると、みかんの美肌効果は高まります。


朝食でみかんを食べてから紫外線を浴びると、ソラレンという柑橘類に多い成分が光や紫外線を敏感に受け止めるはたらきをして、お肌のためには逆効果になってしまいます。美肌やシミ予防を考えて、みかんは夜食べるのがおすすめです。お肌にとって、摩擦刺激があまり好ましくないというのはよく分かっているつもりなのですが、つい、力をぐっとこめてメイクを落としたりだとか、洗顔料を使用したりだとか、おまけにクリームも、ぐぐっと力の加減なしに塗りたくったりしてしまいます。



メイクオフする際には、お化粧汚れとクレンジング剤を丁寧に溶け合わせるようにし、優しく指の腹で行なうのがよいでしょう。



兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、ソフトにまあるく円を描くようにする、というのが理想的なやり方ですが、気づくとぐいぐいと強めに洗ってしまったりしがちです。
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